
昨今、世の中を騒がしている構造計算改ざん事件。
建物の原価を安全と引き換えに落とすという許せない事件が起きました。
あの事件の報道を見て、安くて良い家を求めるあなたは
「地震が来ても我が家は平気だろうか」
「私たちの買おうとしている家は強い家なのだろうか」
「そもそも少ない予算で強い家なんかできるのだろうか」
そんな風に考えているかもしれません。
確かに家を安く作ることと強く作ることを同時にかなえるのは簡単ではありません。
強く作るためにはそれなりの構造材、工法を要します。太い柱やはり、それらをつなぐ金物しっかりとした基礎等、家の骨組みを強くしなければ家自体も強くはなりません。
だからといって安く作るためにこれらの構造材を細くしたり、少なくするのはもってのほかです。そんなことをしなくても「強さ」と「安さ」の両立は実現できるのです。質を落とさなくともしっかりとした住宅は手に入るのです。しかし、我々の家づくりの考えが全ての人に当てはまるものではないかもしれません。家へのこだわりは一人一人違って当然であると考えるからです。
ただ、もしあなたが |
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家づくりを慎重に考えたい |
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無駄なお金を使わずに家が欲しい |
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地震や台風に負けない強い家が欲しい |
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資産価値の高い(20年後、値崩れしない)家が欲しい |
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あきのこないハイセンスな家が好きだ |
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と考える家族思いの子育て世代の人であれば、我々の家に対するこだわりや考えはお役に立てる情報になるのではないかと思います。
「しっかりとした家を建てたい、でもそれだけでなく、子育て世代の人生も家族と謳歌したい。」
そんな方こそ、私たちにお声を掛けていただきたいのです。 |